招き猫店長 小出恭正

招き猫で世界に福を招きたい

【お金持ちの習慣】読み終わった本は重ねないのが鉄則!

time 2018/04/11

【お金持ちの習慣】読み終わった本は重ねないのが鉄則!

いつもありがとうございます!
招き猫店長こと小出恭正です。

あなたは読み終わった本をすぐに処分していますか?
「もうちょっと溜まってから捨てればいいか~」
なんて考えていませんか??

その考え方、お金持ちにはないみたいですよ!!

僕が風水の参考にさせて頂いているゲッターズ飯田さんによると、
お金持ちは読み終わった本はすぐに捨てるか人にあげてしまうそう。
その理由は

「読まない本を置いているスペース(土地代)の方が、本の原価より高いから」です。

この考え方、理解できますか?
具体的に見ていきましょう。

本のスペースは土地代として計算してみる

例えば、賃貸マンションで見ていきましょう。

JR上野駅から徒歩5分の新築マンション。
広さ25.32㎡の1Kで家賃9.05万円です。
駅近いいですね。

さて、このマンションの1㎡辺りは3620円。
一般的な雑誌のサイズは182×257mmなので、
メートルに直して、雑誌の土地代を計算すると
1ヶ月169円となります。

なんだ、169円かと思わないでくださいね。
毎月、読まなくなった雑誌のためのスペース代に169円も掛かっているということです。
年間にすると2028円と明らかに雑誌の価格を上回っていますよね。

実際に金額を出してみると、いかにムダなお金か分かります。

お金持ちはムダが嫌い

お金持ちはとにかくムダが嫌いです。

それはスペースについても同じです。
読み終わった本や買っても読まないであろう本のスペース代にお金を掛けることはムダそのものです。

スペースにお金が発生しているという考え方はなかなか意識しないとできないかもしれません。

それができるから、細かい所に意識を向けることができるからお金持ちになれたと言っても過言ではありません。

古本は空気を淀ませる

風水的には古本や古雑誌は湿気を吸い、空気を淀ませてしまいます。

淀んだ空気には良い運気が流れるはずもないので、どんどん悪い運気が停滞してしまいます。
古本や古雑誌はさっさと捨てて良い運気を取り入れましょう。

まとめ

お金持ちは本をたくさん読む人が多いです。
僕の周りのお金持ちも読書家の方が多いです。

たくさん本を読むからと言って、読み終わった本を重ねることはなく、
いつもスッキリしています。僕もそれを見習って、読んだ本は重要なところだけデータ化して、さっさと捨ててしまうか売ってしまいます。

スペースも空くし、空気も淀まないし一石二鳥な本の処分を積極的に行いましょうね。

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招き猫店長のプロフィール

小出恭正(こいで やすまさ)

小出恭正(こいで やすまさ)

こんにちわ!浅草で創業97年の招き猫屋 四代目の小出恭正です。生まれも育ちも浅草かっぱ橋です♪招き猫を中心とした縁起物を販売しています。

夢は招き猫を世界に広げること。

当店が所属している「かっぱ橋道具街」の広報担当理事でもあります!

プライベートは二児のパパやっています。

好きなことは映画鑑賞、子どもと遊ぶこと。

どうぞよろしくお願いします\(^o^)/

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