招き猫店長 小出恭正

招き猫で世界に福を招きたい

お祭りの屋台で金銭感覚を養う。

time 2018/06/16

お祭りの屋台で金銭感覚を養う。

ご覧頂き、ありがとうございます!
招き猫店長こと小出恭正です。

この時期になるとあちらこちらでお祭りが開催され、祭り囃子が心地いいですね。

お祭りに行くと、屋台がたくさん出ていて、大人でもウキウキしてしまいます。

たくさん出ている屋台の中で、1つや2つあるのがくじ引き。
このくじ引きで金銭感覚が養われるのです。

くじ引きと金銭感覚

くじ引きには魅力的な商品がずらりと並んでいますよね。
今だったら、任天堂スイッチや仮面ライダーの変身ベルトなど、子どもが欲しがるような商品が色々と並んでいます。

意気揚々とチャレンジするも、いっこうに当たる気配がない。
気がついたら、持ってきたお小遣いはスッカラカン。残念な気持ちで帰路につくことになるわけです。

僕もそんな経験をよくしました。くじ引きと型抜き。くじ引きは当たらなくても型抜きなら!といって一番難しい型抜き(成功すれば500円もらえます)にチャレンジするわけですが、そんなに簡単ではありません。何度も失敗してお金をどんどんスッてしまいました。

子どもの頃にお金の失敗をしておく


よく子どもは無駄使いとするから、お年玉やお小遣いは子どもに渡さないという親がいます。
その時はそれでいいかもしれませんが、後々になってその子の金銭感覚が育たなくなってしまいます。

くじ引きも型抜きもやってみればいいのです。何度かやると、「そんなに上手くいかないな」と分かるようになります。

これでいいのです。

子どもの頃の失敗は数百円で済みます。
ですが、大人になるとそうはいきません。
損失が数万円から数百万円にもなってしまいます。

お祭り屋台のくじ引きのように魅力的な金融商品や不労所得を謳う業者は星の数ほどいます。
子どもの頃にお金の痛い目に合っていると「そんなに上手い話はないよ」と一旦冷静になれます。

しかし、子どもの頃にお金の痛い目に合っていない人は「これは儲かるかも!?」と飛びついて、数十万、数百万円を失ってしまうのです。

大人が子どものお金をにぎってしまうと、子どもは金銭感覚が十分に育てないまま大きくなってしまいます。

親が教えてあげられることの1つに金銭感覚があります。どうも日本人はお金のことについて家族間で話すことはあまり良しとされていない傾向がありますが。
富豪が多いユダヤ人は幼い頃からお金の話を家族でするようです。だからお金に強く世界中にお金持ちが多いのだと思います。

まとめ

お祭りのくじ引きで金銭感覚が養われる理由をお分かり頂けたでしょうか?

僕は子どもとたまに駄菓子屋や縁日に行って、300円あげるから考えて買ってごらんと言います。買った物を見せてもらうと、何それ?と思う時もあります。
でも、子どもは考えて買ったのですから、それで良しとしています。

大抵の場合、親の方が子どもよりも先に死んでしまいます。
お金を残すよりも正しい金銭感覚を残して上げるほうがずっと子どものためになると思います。子どもの無駄遣いを多めに見てあげましょうね。

参考文献

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招き猫店長のプロフィール

小出恭正(こいで やすまさ)

小出恭正(こいで やすまさ)

こんにちわ!浅草で創業97年の招き猫屋 四代目の小出恭正です。生まれも育ちも浅草かっぱ橋です♪招き猫を中心とした縁起物を販売しています。

夢は招き猫を世界に広げること。

当店が所属している「かっぱ橋道具街」の広報担当理事でもあります!

プライベートは二児のパパやっています。

好きなことは映画鑑賞、子どもと遊ぶこと。

どうぞよろしくお願いします\(^o^)/

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